2007年09月18日

2007/09/14 輪行5/戸塚

現在の小目標は相模湖。自宅からはおよそ直線距離で30kmほどです。

そんな訳で自宅を中心にぐるっと30kmの円を描いて検討してみました。
これが、現状の目標及び往路に輪行を用いない際の行動限界…ということになりましょうか。

そして。今日は戸塚に所用ができましたので…しかも、これが先程の円の中にばっちり入っているわけですね。…直線距離で20km、道程は約25kmとなります。…いってみましょうか。

ルートとして、環状4号、瀬谷海軍道路、長後街道を設定しました。
選考ポイントは安全・快適に走行できること。

身近なところでは246などがそうなんですが、産業車の通行量が多かったり、路側帯の幅が狭いと走っていて恐怖を感じるので。(高千穂さんも、この道はダメだね、とコメントされていますね。)
ロードならまだしも、折りたたみ小径では速度差もあって恐怖感は更に増量されます。

全て大きく直線を描き、戸塚に到達するには左右逆のコの字を描くことになりますが、信号やカーブの多い市街地中心をゆくよりも、こちらの方が結局は早く到達できるはずです。

ま…前置きはこれぐらいで、出発します。
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まずは環状4号を下ります(実際は登るんですがね!しかも登って降って登って降ーるー)。

十日市場付近‐霧が丘-瀬谷海軍道路入口。
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こんな感じでもう、何もかもが嫌になってきます。
登って降って、登って降って…勾配のそこそこきつい坂を登ると…また坂が!まるで穴を掘っては埋めて。地図上では非常に短い区間ながら、かなり心が折れそうになりました。(結局今日の行程で一番きつかった区間でした。)
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畑…?

海軍道路(霧ヶ丘-瀬谷)
海軍道路入り口です。
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樹齢もそこそこ、風格のある桜が両脇に並びます。
春はきっと見事なものなんでしょうね。
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そして、左手の敷地が上瀬谷基地…?
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…えー。どうみても農場っぽいんですけど…。
有事の際はここが二つに分かれて、砲台かなんかがせり上がってくるんでしょうか。(こう、ウィーンって)

さて。ここらで現状のおさらい(気になったんで調べてみたんですね)です。
昔(第二次世界大戦中)は付近に海軍の資材貯蔵庫があり、瀬谷駅から搬送用の線路が引かれていたそうです。(地図を見て頂ければわかるんですが、それで頑なに真っ直ぐなんですね。)

戦後、貯蔵庫は接収され米軍上瀬谷基地となり、線路もまた撤去され、道路となりました。
現在は環状4号(実際はあちこち途切れているんですが)の一部となっています。

事務所等の囲障区域(フェンス等で囲まれた内側)は立入禁止区域となってるが、囲障区域外は農耕や野球場等の使用が認められているほか横浜市主要地方道18号環状4号線(通称「海軍道路」)が通過しており一般の通行が認められている。…そうです。

なお、米軍に接収されたあと、当時相模鉄道瀬谷駅から当施設への引込線(現在の海軍道路)脇には平和への祈りを込めてソメイヨシノが植えられた。
…感慨深いです。

現在はこんな感じでした。
(画像はサムネイルです。クリックすると若干大きめの画像が表示されます。)
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無論、奥には支援施設が稼働中ですから、きちんと区分けがあると思いますけれど。

敷地が米軍施設であることを示す標識と農耕利用の表示です。
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現在、支援施設という表記にもあるように、元の通信施設から、機能や規模の縮小がありました。
今後、返還を視野に入れた話し合いが継続されるのでしょうね。
勿論ミリタリーバランスも考慮しなければいけない問題ですけれど…。

上瀬谷基地入り口です。KAMISEYAの文字が新鮮です。
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…元としても、陣としてはあまり堅くなさそうですね…往時は哨兵はいたのでしょうが、差し引いても”ゲート”って感じじゃないですよね。

多くが地図上の上瀬谷通信支援施設の表記から、想像していた像と全くかけ離れていて、少し驚きました。

そのまま海軍道路(環状4号)を南下し、瀬谷へ。

瀬谷駅付近で相鉄線を越えてすぐ、左手に小山…というか大きな土まんじゅう…がありました。
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側にある札を読むに、徳川将軍家によって築かれた鷹狩の指揮所(物見塚)だったようです。
(そういえば金沢八景にも鷹狩り場の跡がありましたっけ。鷹取山なんてのもありましたし。)
昔人達の人間性が感じられて、実によいです。

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実際この塚、それほどの高さを感じないのですが…往時はこれで十分に周囲を見回せたのでしょう。
狩るほどの獲物が居たこと、それを追う者が居たこと、アスファルトで覆われた足下全てが草原であったこと…夢の如しです。

更に南下。途中で中原街道(この間の道路はここまで来ているんですね)を越え、更に更に。

新幹線を越えます。丁度通過中だったので1枚。
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高速で遠ざかる被写体をブレ無く捉えていますね。一応、期待通りですよLUMIX。

長後街道に突き当たりましたので、ここより入ります(東進します)。
泉区役所前です。
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踊場。横浜市営地下鉄の駅名って、ちょっと小首をかしげたくなるようなのが多いんですが…。
ここはその代表格です。由来も変わっているようで、駅入り口には碑がありました。
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踊場の碑の由来
踊場の地名は伝説として古猫が集り毎夜踊ったので生じたと言はる。
この碑は猫の霊をなぐさめ住民の安泰を祈念して近郷住民の総意にて元文二年(西暦一七三七年)造立し中田寺住職尊帰として開眼供養せられしものなり……。

えー…。

今回は中は見ていませんが、どうやらこの駅、猫をモチーフにした造形が随所にあるらしく、駅100選にも選ばれているとか。
 踊場についてはこんな情報もありました。
  ・踊場駅のにゃんこ
  ・猫の踊り場

しかし、この長後街道なんですが…降りたり登ったり、曲がってみたりとなかなかに嫌ですね。
ロードだったら走りやすいとは思いますが。

戸塚に到着しました。
…で、この踏切はいつ空くんでしょうか?
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所用も終わって帰宅します。
戸塚からあざみ野まで輪行しました。
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横浜市営地下鉄内のメトロです。

さすがに…ラッシュ時の田園都市線で輪行は難しい(迷惑)だと思いましたので、
結局、あざみ野からまたメトロに乗って…これまた登って降りて…

本日の総走行距離は結局 24+5km程。
距離はともかく坂が多くて、家に帰っても足に血が下がっているような感じでした。
…筋肉痛にはなりませんでしたが、小径車の宿命を痛感しました。

道選びに、高低差のデータも加える必要がありますね。

2007年08月18日

2007/08/18 輪行4/洗足池 (相模湖延期)

相模湖まで出かけるつもりで、玄関に向かおうとした、まさにその時に携帯に着信が。

そして。
友達に呼ばれたので、サイクリングとどっちもやってしまおうという欲張りな企画が誕生しました。
場当たり的ですが、洗足池は目標の一つでもありましたし。

…サイクリング関連のホームページで長原陸橋の写真があったので、そこを終着にしようと思い。
二子玉川までは輪行して、多摩川沿いに丸子橋まで南下、あとは中原街道を上っていくだけ。
走行距離は寄り道なしで約10km。(実に弱いなぁ。)

道の間違えようもありませんので、即出発。

二子玉川で降り、メトロを組み立てます。
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なんだかこの光景(この場所で組み立て)は恒例になっているような。組み立てます。
(…放置自転車禁止の地点では組み立てもいけないのかな…と、とても申し訳なく思います)

川沿いの道を南下していきます。
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今日は花火大会でもあるのですよね。多摩川沿いの通りは15:00で通行止めになるとのこと。
12:00現在でも場所取りが行われていました。焼きそば広島焼きにリンゴ飴。屋台も下拵えに余念がない様子。
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しばらく走り、多摩川園駅付近に到達しました。
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…ここでアクシデント。
漕ぎ出しの際にバランスを崩して前につんのめってしまったのですが、
CATAYEのランプに身体が接触してしまい、なんと、接合部が折れてしまいました…。

強めにブレーキングすると(ランプが)前方に射出されてしまいますので、胸ポケットに収め、出費に心痛めながら先に進みます。

丸子橋に到達。ここより中原街道に入ります。
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田園調布郵便局。昔ここでアルバイトしたことがありますね。
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雪谷大塚駅付近を通り過ぎ、石川台駅付近に到達。
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ここまで来れば、昔の記憶と位置情報が一致します。
洗足池駅付近より。
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長原陸橋。目標クリア。
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なんというか…川沿いを走っている時の1kmと、街の1kmは違いますね。
街並みや生活圏の変化があって。

無論、街乗りは道の整備状況によってはのんびり走れませんし、周囲に神経を緊張させなくてはなりませんけれど。どちらも別の趣があって良いです。

後は洗足池。まさか、また自転車でここら辺を走ることが出来るとは…輪行っていいですね。
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通称弁天島。外国の方がカメラを向けておられたので私も。
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付近にはなんと、昭和九年の碑が。

時間が有れば洗足八幡にもよったのですけど…
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今週は以上になります。
日曜日も出ようかとは思ったのですが、右足に筋肉痛(久しぶり)があったので(この後、5km程歩いたからでしょうか)大事をとってやめました。

相模湖は来週あたりに挑戦してみたいと思います。
あ、その前にランプ買わないと…。

2007年08月04日

2007/08/03 輪行3/多摩サイ 二子玉川-府中

三度目の輪行です。
今日は継続して走行し、行動限界をある程度割り出すことを主眼にプランを立ててみました。

前回と同じく、多摩川を遡行していきますが、今回は走行状況により任意(出発点とは別)の地点より乗車して帰路に着きたいと思います。今回の目的を考慮し、広域をカバーできるように文庫板(以下略)の東京版も調達しておきました。

今日のMETRO(メトロ)。といっても毎日形が変わる訳でもないんですけどもね。
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そういえば軽自動車+折り畳みの輪行で日本のあちこちを旅してる方がいらっしゃいました。この日も銀座まで出られたようですね。(実は知っている方なのですが)私もポタリング(お店によったり、散策を楽しむサイクリング)をしてみたいです。

さて…それでは。
今回はまず多摩川を渡り、前回とは反対側(前回は東京都側。今回は川崎市側です)、右岸のサイクリングコースを行きます。
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台風も進路を外れ、猛暑の土曜日。中州や河川敷にはBBQを楽しむ家族連れの姿が多く見受けられました。少しうらやましいですが、ゴミはきちんと始末して下さいよ(ちょっと心持ちドスの利いた声で)。
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暫くした頃、右手(つまり河川敷に近い場所に)に小さな神社が見えました。
少し興味も沸きましたので(神社って寄りたくなりません?)、休息も兼ねて立ち寄ることにしました。
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こちらは水利や農耕などに関係する素朴な稲荷神社で、名前は舟島稲荷神社だそうです。
お社に草鞋が吊されていたことが気になっていたのですが、こちらのページを先程参照して理由がわかりました。
悠歩悠遊 さん中の多摩川に関連する部分

境内にある碑石から"水害により幾たびか社も損壊したものの、氏子達により時には場所を変えて復興した"とか。…自然な信仰心っていいですよね。…実に良いです。
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照りつける陽光の中、鳩たちが涼を求めて境内の木陰に集まっていました。
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神社の直ぐそばにある宿河原堰堤を前回の対岸より。
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更に進むと、某水門付近でこんなものが…。版権物は不味いので後ろから撮影。
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この先、上河原堰堤付近ではサイクリングコースが消失するため、しばらくの間は車道をゆくことになります。(ここでは道を渡り、左側通行を遵守したほうが良さそうです。右車線内での自転車のすれ違いは危険です)
ウインドサーフィンのスクールがありました。こういうのって許可とっているんでしょうかねぇ…?
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また、これでは河に落ちた後、身体が洗えないのでは…?と、思っていましたら、この先に海の家ならぬ川の家がありました。

京王線の鉄橋です。
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鶴川街道の橋を過ぎた(市境を越え稲城市に入る)ところで、サイクリングコースが再び現れます。こちらは、稲城市の整備している稲城市サイクリングコースだそうです。
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稲城市サイクリングコース(アカシア)開始地点付近の様子
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路面も幅も割としっかりしており、安心して走ることが出来ました。
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アカシアコース1750mの終点です。
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背後を振り返って一枚。
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終わりかー。なんてこぎながらのんびりと考えてたら…路面にサクラコース開始なんて文字が。
…サクラコース開始。
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サクラの名に沿うように、沿道脇には桜の並木が。短い区間ながら、これが一斉に咲く様はきっと見事なものなんでしょうね。春の頃、必ずこの下を走ろうと決めました。
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対岸に目立つこの建物は、府中付近の競艇場らしいです。
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府中街道を渡す是政橋です。なかなか美しいフォルムですね。
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是政橋を越え、少々行くと何やら珈琲のいい匂いがするなー。…と左を向くと、納得しました。
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こんなところで作ってたんですね。


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南武線の鉄橋です。
神奈川県側最寄り駅は南多摩駅、東京都側最寄りは府中本町駅です。
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さて。欲を言えば八高線ないし中央線まで到達し、八王子経由で帰宅するのが理想ですが、日も陰ってきていますし、今回はここまでにしました。

休息と給水を適当に行った結果だと思いますが、疲労の蓄積は思ったよりも少ないようです。
(といっても15kmなんざロード・MTB乗りの方からは微笑ましい距離ですね)
是政橋まで引き返し、府中街道を少し進み、南武線南多摩駅へ。

駅前の自販機を見たところ、懐かしい缶飲料が多数あり、これを所望してしまいました。
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南多摩駅より乗車(輪行)、武蔵溝の口にて乗り換えて、帰宅しました。溝の口駅はJR・東急ともにエレベータがありましたが、南多摩駅ではホーム移動時に階段を昇降する必要がありました。

南多摩駅の上下ホームの渡り通路より。
毎日通勤でこの駅を使用している方もおられる訳で…なにか不思議な感じがします。
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メトロを両手に持ちつつ階段を昇降していると。主要駅でのバリアフリー化の進捗と、十年前の実態を次いで思い、バリアフリー化の概念は確実に浸透しているのだな、と感じました。

最後に南多摩駅。
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------ 結果 ------
およその走行距離/時間は 15km/2時間半ほど。
体にも変調無く、まだまだ問題なく走れそうでした(目安を図るのが目的なので今回はこれでOKです)。
現状でも平地で20(往復の場合10)km/3時間程度でしたら全く問題なくプランニングできる訳ですね。

本日の消費飲料水は500mlペット3本。給水を兼ねておよそ30分毎に休息時間5分。
他、長距離輪行を行う際はトイレの場所も把握しておかないと危険そうですね…(サイクリングマップ調達の要有り…と)。今日は前日-当日の食事が少なかったためか、幸い問題有りませんでしたが…。

地図はやはり役に立ちました。現在地の把握の他、最寄り駅はどこか、一時間後にはどこに到達していそうか、どこまでならいけそうか…など、輪行組には必須と言えるのではないでしょうか。
特に今回は最終目的地の設定を、南多摩・日野・小宮と段階別に考慮できました。(恐らく携行していなければは一定地点まで引き返すことになっていたと思います。)

これは予想を良い意味で裏切られたわけですが…階段も案外苦にならないようでした(今までの駅はバリアフリー化の恩恵により、エレベータが使用できていました)が、行き先が決まっているのであれば、経由・目的地の駅施設における階段使用の有無ぐらいは調べて置いた方が、当日狼狽しないで済みそうですね。

輪行1時間+現地20(往復ならば10)kmとなれば、関東近辺でもそこそこ選択肢はひろがるのではないかな、と思います。もう少し経験を積んだら、徐々に遠出していくのも悪くないかも知れません。

次は、どうしましょうか…。

2007年07月29日

2007/07/29 輪行/2

午前遅くに投票に行き、午後よりは雷雨との予報ながら可用性の確認と経験のため、二度目の輪行を行いました。(遠出を考えてますので、何回か近場で試すのです)

やはり、スリップバッグでは長距離は厳しいかもしれないです…しかし、自転車に乗っている時はリュックにつめておけるんですよね…。この点のため、スリングバッグの購入に踏み切れていません。
田園都市線の先頭車両に乗車したところ、別の方も輪行されており、道行きを共にしました。
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こちらはロードサイクルを輪行袋に入れたものらしく、やはり横幅が倍近く異なります。

やっぱり、自分にはフォールディングが丁度良かったんだな、と改めてメトロを心の中で誇りに思ったりしました。これを見ただけでも雨天強行した価値があるというもの。

持ち主の方は、手慣れた風に軽々とロードを扱ってらっしゃいました。(本物の自転車乗りは違いますね)…また、大岡山駅でも輪行袋からマウンテンバイクを出している姿を見かけました。結構、輪行利用者って多いのかもしれませんね。

今日の格好。
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HAGLOFSのリュックが早速役に立っています。腰回りに余裕ができたほか、両肩や背面へ負担が分散したことで、より疲れにくくなりました。

2007年07月26日

2007/07/26 HAGLOFSの夏袋を買いました。

HAGLOFSの背負い袋を買いました。
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ホグロフスは…スウェーデンの伝統的なアウトドアブランドですね。

このモデルは口を左右に置くことで、片腕に手を通したまま体の全面に持ってきた際に、”中身を一目できる・手をつっこんで楽に中身が取り出せるん”です。(本来の用途である登山のフェーズでも、背負ったままの状態で別の人に中身を取ってもらえそうですね。)

これはなかなか良さそうです。デザインも気に入りましたし、モスグリーンを所望しました。(なにより、最大で広げれば牛乳1.5Lパックが楽に出し入れできそうです!折りたたみにしたことで、籠を犠牲にしたので、買い物の輸送手段も合わせて必要なんですねー。)まぁ。ネタバレ気味に。

これで輪行もワンランク楽になりそうです。

2007年07月23日

2007/07/23 輪行・多摩川サイクリングコース

多摩川サイクリングコースへいってきました。
初めての輪行ということで、ロケーションも遠すぎず最適かな、と。

※ホイールを外などし、走行できない状態で電車・バスなどの交通機関を利用することを”輪行”といいます。
一般的なロードサイクル・MTBなでは、ホイール・ブレーキワイヤの着脱など、若干煩雑な作業が伴います(慣れると5分程度の作業とのこと)。

私が今回フォールディング(折りたたみ)を選択した一番の理由は、まさにこの「輪行がし易い」の一点につきます。

数カ所のジョイント部分を弄るだけで、はいこのように。
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これが折りたたまれたマイメトロです。
車輪と車体の半分ということで、結構大きいですね。
(折りたたんでも、思ったほどには縮まらないものです。)

手持ちの輪行袋(スリップバッグ)を着用するとこうなります。
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これは簡易なもので、持ち手はありません。
…メトロを本格運用するのも初めてですね。一体どうなりますか…。

駅のメトロ。
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まさに輪行中のメトロ。
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上のように、折りたたみといえども旅行鞄やスーツケース(大)程度の大きさはありますので、混雑の中を運ぶのはかなり無謀と思われます。置き場所も考慮して、先頭車両の乗務員室側に寄せています。

二子玉川に着きました。
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早速メトロを組み立てます。全く簡・単(1分)です。
(組み立て途中、たまたまおられた放置車両監視員の方に疑惑の視線を投げかけられました…。めげません。)

多摩サイへ。予習していた通りのルートで調布側へ向かいます。
河川敷より田園都市線二子玉川駅
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サイクリングコースへの到着時刻が15:00。
ラッシュを避けるために16:30にはホームに立っていたいところです。文庫版神奈川都市図を取り出して(ホントはサイクリングマップが欲しかったのですが)目的地を決めます。
…アクシデントや復路も考えて、今回は登戸付近まで(往復8Kmぐらい?)様子を見ながらいってみることにしました。

では、いざいざ。(バーイシコッバーイシコッ)
ちなみに、デジカメも持ってきておりますので、適宜安全を確保しつつ撮影。
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おおよその目的地であった宿河原堰堤に到着しました。
多摩川の水とはいえ、光に反射したそれは非常に綺麗に見えます。
絶え間なく流れ続ける様もまた圧巻です。
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なかなかに涼しげな写真が撮れました。壁紙サイズもあります。
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小田急線が高架を行きます。
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時間が押してきましたので、散策しつつ引き返します。
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…16:30。撤退です。
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本日の格好です。
輪行(電車に乗る)を考えますと、レーパン姿にはやはり抵抗(お財布的にも優しいですし)がありますので、普通のシャツ・ジーパンにポーターのメッセンジャーバッグ…といったところです。
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反省点としては、(DAHONの純正のスリップバッグには持ち手がなく、直接フレームを握って移動するため、特に。)車体のグリス・オイルが手に付着するため、軍手(オイルで汚すので、立派なものは必要ないと思います)かなにかが必要ではないかと感じました。

また、やはり折りたたみとはいえ12kgほどの重量物。持ち手やショルダーベルトのない輪行袋では長距離移動は不可能と判断できました。(発注します。関東圏内すべてを掌握(要約すると、あちこち行きたい)するために!)

ショルダーバックも邪魔は邪魔です。(肩に食い込んでしまいますし)地図や飲み物をさっと取り出せるのは魅力ですが、やはり(買い物のためにも!)ナップザックにしたいところです。

…うーん。総じてまずまずの成果でしたね。
次回は余裕と反省点を生かした装備を持って望みたいです。

2007年07月22日

2007/07/22  メトロの状態

こんな外観です。
DAHON METRO ミッドナイトブルー 12.3kg、6段変速、街乗り用

通常時
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折り畳み時
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これから、私の足としての活躍を期待したいところです。
それと…先日のショップルナサイクルさんのHP内店長日誌に私のことが書かれていますねw

ルナサイクルさん店長日誌、2007年7月分

7月20日
『先日、御注文いただいていたお客様に、入荷の連絡をしたら、しばらくして引き取りに来てくれました。
オリタタミ車でどちらかと言うと、日常一般的なオリタタミ車です。
近いといえば近いのですが、お隣の青葉区からのご来店です。
スピードが出るタイプの車種ではないので、おそらく、1時間近くは掛かるかもしれません。
しかし、本人は嬉しそうに、「ナイトランになるかもしれない」と云って、ライトも一緒に購入して走って帰っていきました。
ありがとうございました。』

顔と態度に出るタイプ…なので。帰り道はご推察の通り、結構大変でした。
こちらこそ、ありがとうございました。

2007年07月20日

2007/07/20 METRO(メトロ)納車です。

16;00頃、ルナサイクルさんよりDAHONのMETROがショップに納品されたとの報せがありました。早速センター北へ電車・バスで移動し、ショップへ。

店先にDAHONの箱が。いやでも期待感が高まります。
お店に入ると、既に組上がっていました。

完成品を見ていてふと気が付いたのですが、ライト(これはカタログより知っていましたが)と鍵が付いておりません。

お聞きしたところ、「さすがに鍵なしではお渡しできませんから、ワイヤーキーをサービスで付けますね」とのことです。(ありがとうございます。)

最近は自転車の盗難被害が相次いでいると聞いています。
ここは、更に最強の鍵(破壊はワイヤカッターやニッパーでは無理。金鋸と時間が必要…中高生の犯行は防げそうです)と名高いリングロックを(無論有償で)なんとか付けられないか、お願いしてみました。

少々の作業が入り、程なくして後部ブレーキハブの当たりに取り付けが完了しました。多少スマートさは無くなってしまいましたが、私らしい仕様と言えます。

また、時刻も17:30になっており、早速ライトが必要になってきました。「買ったその日に無灯火職質という不名誉な滑り出しは避けるに限りますよね…。お勧めのライトが有れば頂きたいのですが」
…キャッツアイのノーマルタイプを購入。これもその場でつけて頂いちゃいました。非常に助かります。

そして折り畳み、復元方法や諸注意などのレクチャーを受け、契約締結です。
自転車(DAHON METORO ミッドナイトブルー)、
防犯登録、リング鍵、ライト、スリップカバー全て含め38000円。
うん。5万円以下に抑えられました、満足です。

さて、帰途は10km程のサイクリング。夜に丘の連続登降はかなり厳しかった…。

大人しく246を真っ直ぐ降ってくれば良かったかもしれません。
(ただ、246の車道は、幅が狭い上に車のスピード、産業車の多さなど、命の危険を感じます。…歩道も酷い有様ですし)

お家にメトロを乗り入れた所です。猫は…最初はタイヤのゴムとグリスの臭いをふんふんと嗅いでいましたが、直ぐに興味を失った様子で水を飲みに行きました。
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メトロ。…これは、いいものです。

2007年07月13日

2007/07/13 フォールディングを求めて/2

今日も折りたたみ自転車(フォールディング)探しを続行します。
まずは町田の高田サイクルさんに行ってきました。こちらもスポーツサイクルを多く取り扱っておりましたが、残念ながらフォールディングはBD-1が1台あるのみでした。

こちらでは親切なアドバイスと、ブリジストン、ダホンのカタログまで頂いてしまいました。
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「やはり、折り畳みであることの必要性についてはよく考えた方がよいですよ。」、とのことでした。
ロード車などでも、前輪を外すだけで輪行している方が多くいらっしゃるとか…。

続いては、長津田にあるスーパービバホームへ。(移動中にカタログに目を通すことは忘れません)
…ここは低廉な製品が多く、目的の層とは合致しませんでした。
安い折りたたみは数がありましたが、あくまでも”できますよ”程度で、ネジ止め式だったり、重かったり、接合部分の仕事が雑だったり…。

ネットで情報収集した限りでは
 ・車メーカの自転車は総じて駄目
 ・15000円以下で売られている折りたたみは脆い、重い。避けた方が無難。
 ・折りたたんだサイズに期待するのは間違い。(折りたたんで何をしたいのかを考えること)
 ・同じ価格帯なら、折りたたみ機構(部品点数)がある分だけ、値段分の価値から引かれていると考えること。(特に耐久性や乗り心地に関わる)
こんな感じでしたね。
性格上、不必要な妥協はしません。

次はセンター北のルナサイクルへ向かいます。ここは、ネット上の在庫情報にメトロの白が一台乗っていましたので、期待して。
途中のBIKE PLUSもガラス越しに確認しつつ(こちらもスポーツサイクルメインですね…小径車の姿すら見えませんから、パスしときます)。

歩くこと15分。ルナサイクルさんへ到着。
店長さんが商談中なので店内を目で物色。…こちらは軽快車からJr向けから、ロード、マウンバと一揃いありそうです。
…が。メトロ、メトロはどこ? …ない。売り切れちゃったかなーしまったなー…。

商談が終わった様ですので、店長さんに直接お聞きしてみました。
「ああ、ありますよ、あそこの隅っこに…」と、指さすその先は…お店の隅。
そこに、メトロのホワイトが本当に申し訳なさそうに畳まれてあり…これには全然気が付きませんでした。

復元手順を見せていただき、実機の様子を見たところ、確かに”これなら欲しい”と思いました。
他の色のモデルについて取り寄せ可能かお聞きしたところ、可能とのことですので、カタログと相談。

 ※このMETORO(メトロ)は、DAHAONフォールディング(折りたたみ)のエントリーモデルです。
  上位種も考えてみましたが、値段を押さえるために、やはりメトロで行くことにしました。

で。やはり、ホワイトは…何か自分のイメージから離れすぎています…ので。シックに群青でいきましょう。
「このミッドナイトなんちゃらでお願いします。」「わかりました。取り寄せますね」

…よし、手配は済みました。7年ぶりの私の愛車はメトロさんに確定です。
また15分(近道を企んで道に迷ったので実際はもう少し…ああ、持っててよかった文庫版神奈川都市図。)歩いて戻り(白でよければ乗って帰れたのですが)

…速く電話来ないかな。

2007年07月12日

2007/07/12 フォールディングを求めて

クランベリーモールのモンドベル、子供の国のWOAを訪ねてみましたが、これまた前者は走り重視、後者は軽快車と安かろう悪かろうしか無くて…。挫けそうです。自分。

ネットでも情報収集した結果、センター北にあるお店に1台メトロがあるようです。
実物を見て決めたいので、明日当たりに寄ってみようと決意。

お風呂(とトイレで)じてんしゃ日記を読み。

自分なりに自転車への内圧を高めてみました。

寝る前に、ミニベロ街乗りスタイルを読んで、欲しい機種の選定にかかります。
予算はオプション(輪行袋・ライト)含め最大で7万円まで。
できれば5万円以下で収めたいのが本音です。

DAHONのmetoroが、自分好みのデザインとお値段ですね。

2007年07月11日

2007/07/11 自転車生活

…身体を動かすように、と主治医よりも言われていますので、先ずはサイクリング(自転車生活)を始めようと思います。

ついては、ミニベロ(小径車)が欲しいかなー…と。
特に、折り畳み(フォールディング車)が目下の狙いになります。

…自宅周辺は坂が多い上に車道が十分に整備されていない(道幅・舗装状態・車のスピードが速い)など車道の走行に不安を感じる(更に待避を考える際の歩道すら十分ではない)状態です。
…少し抜けて都筑にいければ小綺麗で道幅も十分に広いんですけどね。
それに、車を持っていない身ですから、遠出の先で自転車、となると輪行(携行状態で公共機関を利用すること)するしかない訳でして。

ならば。そう。折り畳みです。

そんな訳で自転車屋さんを手当たり次第に当たっているわけですが、シティサイクル(軽快車)とスポーツサイクル(MTB・ロードバイク)に極端に分かれていて、小径車自体が余り見当たらない状態です。
(前者は例えば街の自転車屋さんやホームセンタ、後者はレースやツーリング会を持つようなショップですね)

ホームセンタには安物折り畳み(折り畳みは1万5000円程度までのものは耐久性に著しく欠ける(部品点数や機構上、当たり前ですよねぇ)とのこと。)…サイクルショップは小径車までしか置いていませんで…悩むところであります。

2007年07月04日

2007/07/04 自転車関連の本を買いあさる。

身体を動かすこと、気の晴れることをすること…。

ウォーキングでは、人目を気にしてしまうと思うので、自転車が良いな、と思っていました。

身体を動かすことが療養に繋がるとのことで、本屋で気を引いた本をあれこれと買いました。
分析や判断が先行して、思い切りが無いので、失速する前に、思いを実現しないといけません。

 ”じてんしゃ日記”
 ”ミニベロ街のりスタイル”
 ”自転車生活”ほか。

できない、やれない理由を指折り数えることをやめ、失速を防ぐためにも。
勿論、視野を広く持つのは重要ですけれど。