2007年08月20日

2007/08/20 昨日は眠れませんでした。

金縛りになる恐怖をなんとか取り除かないと…。
最近では薬で酩酊というか、朦朧状態になってから(恐怖感無く、かつ、直ぐに意識を失える状態)でないと床につくことができない。
…まるで子供みたいだな、とは思います。

でも横になった際に、何か、通常の状態では隔たれている何か、が少しずつ、距離を狭めてくるような感覚があって…落ち着けないんです。
…つまりは、ですが。無防備に意識を横たえることが怖くなってしまっているんですね。

そして、薬で眠る場合は、ここのプロセスがない。または、意識を保っていることが出来ないので問題が発生しても自覚がない。
結局、眠りに落ちる直前に意識を保っているかいないかの違いが
(自覚がない場合は、翌朝四肢の一部が機能しない場合があります。また、抵抗した痕跡があったり、格好をしている)
私が臆病であるのはそうでしょう。が、全身の行動を奪われた状態で意識を保っているというのは、なかなか原始的な恐怖があると思います。

意識が遠くなる(ウトウトしだす)頃。
高い耳鳴りがし始め。(。ああ、来る…な。と自覚する)。
(この段階では非常に困難ですが、身体のどこかに力を入れ、意識レベルを上げることで、覚醒は可能です。直ぐに寝るとまた始まりますが)
また、この状態では薄く目を開く程度はできます。(が、長期化するだけです。意識を失うことが難しくなるので、抵抗することになります。)

四肢を中心に身体が痺れる感覚が始まり、身体が完全に命令を聞かなくなります。
耳鳴りの感覚が頻繁…、さらに連続して、その音も徐々に大きく、けたたましくなります。

いきなりドン!という感じで身体全体が強い痺れと押しつけられるような感じを受け始める。
このまま緊張状態を保つ限りは同じ状態が持続する。

完全に意識を失う(抵抗せず)か、抵抗を続けて、覚醒するに至るか。
ただ、このままでは何かが起きるのではないか、という漠然とした恐怖感があることもわかってください。

抵抗してはみるものの、寝返りが打てるほどの力を込めても動けるものではありません。
ただ、力を入れることで意識を保つ時間は長くなります。
痺れが消えるまではおよそ10分ほど。
脳が必死に指示を出し続けることで、身体が目覚め、意識通りに身体を動かすことができれば、それは引いていきます。


※…目をつぶってる場合はこれを振り解く、また、ベッドから立ち上がる幻覚を感知することがあります。(幻覚、としたのは、結局は意識を失う(眠りに落ちる)こと、翌朝はベッドにいることなどから。

…金縛りをやり過ごした後、直ぐに眠るとまた上記が繰り返される。
どうでしょう。はっきり申しまして、相当気力が削られるのを自覚します…。

昨日は、前兆を感じつつも、それが薬の眠気を上回ってしまっていて、横になって暫くしては起きあがる、薬を飲むを繰り返し…。
効果が無かったのに、作用は重複・累積して、大変な状況に。

昼にようやく動けたので、不眠で通っている医師に伺ってお話ししたところ、久しぶりのパキシルを貰いました。
「これは症状の一つなんですか?」
「そうだね、症状だよ。」
思い切って率直にお聞きしました…が…。うーん。

やっぱりWebカメラなりを使用して、自分なりに俯瞰視点から解析してみた方がよいのだろうか…?。

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