2007年07月31日

2007/07/31 無線LANと格闘した一日

Libbletのリビジョンが古いため、WEP128bitが暗号化の限界と判明しました。(まぁ、DSもそうらしいですが。)ちょっと、Webサーバを常時たてっぱなしにしている身としては厳しい話です。

ルータ機能の停止(アクセスポイント化)、SSIDの隠蔽、WEPキーの設定などは問題なく行えたんですが、認識と接続は出来てもたまに通信が切断されてしまいます。(自動復旧せず)そして、私の運用では…その都度オフラインフォルダの同期が走ってしまいます(ノートとWeb・テキストデータを同期して、いつでもどこでも作業が出来るように)。…こりゃ実用には耐えませんね。設定箇所も問題ないですし…すっぱりあきらめることにしました。

元々、LANケーブルとHUBは十分に配置してありますから、(枕元にもね)無理に穴を空けとく必要もないでしょう。
物理的な侵入路が無い安心感>>>無線LANの利便性かな。何より物理的なアクセスを受けることがないという…やはり気が楽です。これも性格ですね。
また、窓を開けると複数のアクセスポイントが探知できる状態でもあり…(ノーガードも)誤って接続してたら…とか考えますとちょっと…ねぇ。

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