自販機で和の果実を買い、ベンチに腰掛けて半分ほど飲み、一心地尽きました。
そして…軽く栓をした(つもりで)某電車に乗りました。
…端の席に座れましたので、これで後は休めるはず、なのですが、
更に、なにか右足からももの付け根が冷たい……?って!
はい。ポケットの中は和のかほりでいっぱいでした。「漏れてる…」
瞬時に混乱しつつ、先ず飲み物に改めて栓。
そして…、ズボンと下着の下にはスーツの上着、そしてコート。
これでは、量を考えてもシートまでは至っていないはず…。
セリフにあからさまに誤解された様子。
正面複数の話題の人になったようです。
でも、だからって何も出来ません。
…本気で泣きたい気分でした。今日は天誅殺だ。
駅が過ぎるにつれて、前のグループも一人減り二人減り。そして一人。
(出来れば降りて欲しいなー。などと身勝手に願ったり。駄目ですか・・・。)
そして終点…。最後に席を立つに不自然はありません。
立ち上がり、ちらとみると、降りるまでの50分もあり、やはり跡はない様子。
で、降りようと正面に向き直ると…。
(情報を処理できなくなり、固まる私)島式ホームのど真ん中。じっと笑いながらこっちをみてる方が…さっきからの…。
(一体どうなったら…終点で乗車口と降りた相手が正対することになるんだか…少し怖い)即、退散しました。
(臭いなんてしないでしょ?寧ろいまとなっては甘いい匂いがしますよ(マジで。)?)
しかも。エレベーター乗る際にちらとみたけど、折り返し乗車してるし。なんなんだか…。
(ちなみに、昇降の駅の関係上、折り返すのは明らかに不自然です。)
…本気でネタ臭い毎日で困ります。
さて。自宅付近ではついに、手のひら全体で、握るよりも押す(重心を預ける)ことを把握し、
通常歩行では衝撃を大幅に軽減できました。
…つくづく凄い。もっと早くに手にすれば良かった。
何やら実家から家に向かってるぞメールが(確定か。鍵持ってるからもう中にいるし)
…そそくさと家へ。なかなか頼れるマイ杖ですね。
しかし…猫は猫でまとわりつくし、いつも通りよじ登って猫襟巻きになるし…

今日は、第二者視点でとって貰えました。

「何故登りやがりますか?」
「そこに山があるから。そしてぼくは、今日のできごとにとどめをさしてあげようと思っているのです」
玄関まで送りつつ、…こんどは左肩に移動か。
「重心が、吐き気がする…降りれ」
「降りません」

「…いいから降りれ」
「降りません」

「……頼みますから降りてくれなさい」
「ここは眺めが大変良いので降りる理由が思いあたらないのです」
「ひどい扱いだ…。
…ああ、そうそう、(若干苦労して)猫缶を購入してあるのだけどねえ?」
「それはすばらしい」(降りた)
ぷい。
「水が美味しいのです。」
「そ…。」

杖については
先程、サイトで更に学びました。
改めてみますと…呆れたことに添え木が折れていました。
これじゃあ折れた指に重りを付けているようなものです。
(痛みが少ないことを良いことに、仕事中動き回ってましたからねー。)

ばっちくて申し訳なく。折れた添え木の様子とマイ杖。
これが足に出来たTAKOYAKI。ジンジン痛みます。(見た目からして…やばそう…)
