2007年01月30日

2007/01/30 ナマズ水槽:ミナミヌマエビ

起きたら16:00。…なんだそれは。
疲れはとれてないのになぁ…これは時間の浪費じゃないかね、君(誰か)。

さらっと水換えをしていますと…ミナミヌマエビは、初日8/10と、歩止まりはよかったのに、
ぽちぽちと死んでゆき…現在ナマズ水槽では残り3匹、メインタンクでは…草が繁茂しすぎて実情がよく判りません。
P1020788.jpg
ナマズ水槽の3匹は元気にツマツマしてくれているけど…心配だ。

2007/01/30 ギガビットスイッチングハブ購入。

閉店間際に町田ヨドバシへ。
「私は念願の ギガビット対応スイッチングハブを手に入れたぞ!」

でも、やっぱり新規ワクチンソフトの購入には至らず。まごまごと。
やっぱり各パッケージを見ながら「…うーむ。」と。
NODの5台ライセンスがぴったりなんだけど…けど…うーむ。
(これでは中古ノートがいつまでも未稼働になってしまう。)

…余り悩むと体に良くないので撤退します。
 帰りの電車の中では自作の”ギガビットイーサの歌”を脳内で再生していました。
 これで、もう少し自宅内環境が良くなります。

Vistaは…アクティべーションがあるから、下手に現行機に入れたくないのですよね。
 今の環境:
  CPU  pentium4(ノースウッド):2.4Ghz
  メモリ DDR333:1024M
  HDD  ATA133:80GB
  グラボ  GeForce-6200A メモリ256

  徹底した静音化を図った自慢のキューブです。(その弊害で”夏は色々と危険が伴います”)
  現在5年目、安定していますし、愛着もあります。
  マザーボードの仕様上、これの強化には限界が見えており、最新FPSができないのは辛いところ…ではあります。
  
と、上のようにVistaを載せるには今まさにギリギリのスペックです。
OSも安くはなく、数年間使用でき得る機体(Core2Duo、PCI-Express16xで…後はやっぱりキューブ)を自作してからにしたいものです。
…ここしばらくはお財布は固く持ちたいので、夏場まではガマン。

ふむ。なかなかですな。
NAS(ギガビットイーサ対応)の恩恵も直一層得られようともいうものです

2007年01月28日

2007/01/27 石の中にいる

今日の私はサーバのメンテに、ここ緑豊かな環境にある…分厚いコンクリ壁の中に来ています。
 * いしのなかにいる! *
作業はりぬくすパッケージの削除に追加にドメコンファイルサーバへのアプリバージョンアップなど。

りぬくすはそもそもカーネルが古すぎてUSBは使えないですし、
バックアップにも不備がある現状ではパッケージのインストール(SAMBAなど)も出来るだけしたくはないのですよね。
(先人達も危なくて触れなかった(腫れ物扱いとはまさにこういうことか)逸品です。)
Mondo rescueとMindi Linuxを使用し、前日フルバックアップをとってはおきましたが。

セキュリティを考慮するあまり、CDRすらなく、唯一使えそうな媒体がUSB2接続のMO(そもlinuxで使用するには少々不便)
やWindowsサーバからでも認識されないDATチェンジャなど余りにも熱い条件のもとに作業を実施します。
(オラ、なんだかわくわくしてきたぞ。)

MicrosoftのUnix関連サーバを端末側にインストールし、Linux nfsをマウント、
バックアップデータを取り込み、最悪の事態に備えます。

………。
作業も終盤に入り、最後のバックアップ。
少し、休憩をば…とトイレに(失礼)。「……?」何気なく隣の個室から水音が。
…で、でも、確か手前の個室は空だったような。

改めて。やっぱり水が流れていたようで現在も給水中。でも…誰もいませんよ、ねぇ…?
赤外線感知タイプの割と新しい型。試しにセンサーの近くにひらひらと手をかざしてみても全然反応せず。
…んー。こいつはMMRな。

ここは、科学的かつ論理的な見地から、光学迷彩を施したよんどころならぬ”COBOLER(コボラー)”が休日出勤していたこととします。
…いやお互いまったく大変なことですね。

「スネーク、今は任務だけに集中してくれ。」「…そうはいうがな大佐」
きっとその瞬間私の頭の上には”?”マークが出ていたことでしょう。
(メタルギアシリーズに手を出したい人なのです)

(EVASION (例のカウンタ))

私もここに来て、エラーログの大盤振る舞いぶりに心胆を冷やしつつ、細やかにかつ大胆に進めます。
「CPUFANの寿命です」「RAID:HDD2が認識されません」「Dドライブにパリティエラーが発見されました」
「UPSのバッテリを交換して下さい」
寒い…起動時にポップアップされるエラーの数々。デンジャラス過ぎて…もう…。
(各ファイルサーバの容量も厳しく、現問題に対しては全く当てになりません。)

なんでこんなにハードウェアがらみの問題が集中してくるんだかわからん。
スケジュール的に後がないのばかりなのも追われている感じがして嫌やね、と事前打ち合わせでも話題沸騰。

…ついでに、対象も汎用系からlinuxまで対処方法から何から垣根がないですね…。
問題も些少な不具合や兆候から… ただ各々が致命的な箇所にピンポイントで現れるものだからかなり厄介。

ここ一月で定義ファイルの供給が切れる(ライセンスはきちんと上がっているのですが、旧バージョンを継続しているなど。)ワクチンソフトなども、こともなし。

…終わった…。
10:30より始まり、21:30にお終い(ぶっ通し)。

飯食いに行くよ。
「何が食べたいか言ってみ。例としては…。」そして列挙される濃い料理の数々。
「スパゲッティか、肉でお願いします」
「それじゃあ肉でしょう。」
闇夜の山道を…にーく、にーく、にーくと連呼しながら降りる危ない人たちです。

向かった先は職場付近の某ステーキハウス。

オーダーは…お店を揶揄するのも嫌ですし…。
普通の店員さんに大まかに言いますと、ステーキと、ハンバーグ。
各々スープバー付きでオーダーしました。

やっぱり先輩はクルトンだくだくで。
「クルトンだくだくは休出深夜の僕らの合い言葉さ。」
「いや、まったくですね」(鷹揚にうなずく)

…暫くして。
「お冷やお取り替えいたします。ごゆっくりどうぞ。」
明らかに声が固いですし、態度も何やら慇懃だ。

二人とも去る背を見つつ…、
「…いや、それより、早く肉。」
「…えっと…水だけでごゆっくりは少しつらいものがあるんですが…。」
ホントに…お冷やだけで…でもおいしいよ、お冷や。

…。
実際、私達より後に来店した子供連れのご家庭が、私達が未だ一品も出てこないというのに、
「おいしかったねー」…と、店を出ていく姿を暖かく見送っていたりするのであります。
(店の入口脇の席に座っています)

…。
……。
………何か視線がちらちらと…。
気を取り直して…これがクルダクだ!(画像参照)
P1020630.jpg

ZERO3の最初画像のタイムスタンプが21:45分、今が22:15分(ぴったりか)
先輩はクルトンコーンスープを三杯、私はスープバー三種制覇。

流石に居たたまれなくなってきたので店員さんに進捗を問う。
瞬時に察されたのか、「確認してきます………。」(あ、相談してる。ちょっともめてる。)

先程の店員さんの他にもう一人こちらに来ます…。(これは……。)
「申し訳御座いません、機械の故障で、オーダーが転送されていなかったようです。」
と、主任さん。
………あー・・・(……やっぱり。…最悪だっ)
とはいえ多分そうだろうなー。などと思い始めていた私達ですが。

まぁ…こちらの手違いでした、とか、人に責任を負わせないだけなかなかですよ。
…何よりオーダーとった人の姿が見えないですし。
(ここいらは心得てますね。切り盛りする立場としてはよろしいかと。)
人心掌握は現場の志気に直接関わりますからね…って元より人に当たるようなことはしませんが。

//* こんな感じです
だんだん人が少なくなってきた。
薄暗い店舗には客もまばら…なのに店には動きが感じられない。
”何かを焼いている音がしない。” ”食器を洗う音も聞こえてこない。”
”なんか店員さん達がこっちをちらちら見てる。”
空腹と迫る刻限への焦りにより、体力点が3減少する。

//********************
//*君は混迷の中を進むか、或いは待つかを選択せねばならない。
//********************
 進むならば 254へ、待つのであれば41へ進め。

…別にカーカバードに用はありません。

もとい。
お店のスタッフさん達からはオーダーもせずにスープを繰り返しよそっては飲む、
犯罪すれすれの嫌な客に見えていたようですな。
(あの態度と視線は今思い出しても…痛かった。)

片や熱く、片やどうでもいいや的な何かに身を変貌させつつ、
「今までお昼時の混雑した状況などではなく、この閑散とした中で30分間も待たされているんですが。
このオーダーをした場合、この後一体何分待てばよろしいかをを先ず教えてくれますか?
それによっては、ちょっとお付き合いできません。」
(事実、誇張でもなんでもなく終電が危ういのです。私に把握出来うるマイルストーンを下さい)

「厨房に聞いてきます…。」

「お待たせしました、6分でできるそうです。」
…それもまた別な方面で嫌だ(手ごねハンバーグ…)。
「それじゃ、オーダーします。」
(仕様変更、せず。)

深く椅子に身を沈めつつ…。
「…今日は四杯目いっちゃうか」
「いきたいですね…。」

そして出てきたステーキは超半生。
断面は赤々。曰わく、「半生なのに冷めてる。」…味はレアだと思えばまぁまぁいけるとか。

少し遅れて出てきた私のハンバーグは、プレートが焼けているかの如く。
音も湯気も余りにも景気よすぎです。…なにやらとんでもないことになってきたようです。
おらなんだかわくわくしてきたぞ。
(味はよく分からなかったけど、意気込みは伝わってきた。)

スープバー分はサービスさせていただきます、とのこと。
(ウィ。たくさん頂きましたから、それで充分です)

など。なんやかんやで結局終電で帰宅。

鞄を置いて時計をみると、今当に24:00。
…おお。なんとか今日中に帰れた。
…万事この調子ですな。

2007年01月27日

2007/01/26 新しいパターンですね。

今日は横浜方面に出張だ。
せっかくなので揚州商人さんでランチを摂りたい…。

早速入店し席を案内されたました。それでは!と、手を挙げて店員さんを呼ぶも。
「後ほど伺います!」

まぁ、繁盛なにより。だが、しかし!Σ(゚Д゚)
別の店員さんが後から来た団体さんのオーダー取り始めてるぅぅう!?

改めて手を挙げて店員さんを呼ぶも。
先程の店員さんが「後ほど伺います!」(えーと、私の目にはですね…。)

えー・・・・Σ(゚Д゚)
続けて別な店員さんの動向は…ああ!
(そこなスーツ姿のお二人も私より後に来たのですよooo!!!!!!:心の叫び)

改めて手を挙げて店員さんを呼ぶも。
「後ほど伺います!」

(T^T)…あぁぁぁぁぁ
(余裕が無くて申し訳ないのですが、昼休みは有限なんです)
ああ、順次先程オーダーされたお客さんに料理が運ばれてきてる…。

\******
\*これは新しいパターンだ。
\******

嫌な顔をされつつもしつこく店員さんを呼び続けてオーダー。
…オーダーしてから出てくるまでは早かったです。

下拵えと回転率を考慮したワーキングのなせる技ですね。
また、パラリとほぐれるチャーハンにちょっと感動した。

まぁ。こういう事もあります。確立が割と高くてこまりますが。

2007年01月25日

2007/01/25 筋肉痛が。

既に筋肉痛の固まりです。…他に中指もよくよく見ればひどいですね。
曲げると痛いですし。

そして何よりもっ!しもやけの痒みが!
確かに血行が良くない(内出血)上に動かさない(テーピング固定)ですからね…。
 ちょっと懐かしい痛がゆさが。
 あーーーお風呂に浸かりたい。

家のお風呂はガスターの手回し着火(1970年前後のもので給湯を行います)なので、
冬場に充分な火力を得ようとしますと内圧が高まるのか”危機感を覚える異音”がします。

…けど、熱いシャワーって心地よいですからね。
危ないぞ、早めに切り上げろよ、考えながらもとついつい…。

そんな感じなので、風呂桶は深くて使えないですし、ぬるいシャワーと清拭で凌ぐしかないです。
…あと3週間かぁ…。

2007年01月24日

2007/01/24 骨折した!!

目覚ましの音で目覚め、ベッドからはい出した…と思った瞬間に強烈に転倒。

//その模様を説明しますと…

まずベッドから右足を下ろして踏み出します。そこで次に左足で歩み始めるわけですが…。
 「………!?」左足が命令した位置まで動かずに(軽く痺れを覚えつつ、感覚がない)、全重心が中途半端に持ち上げた状態の足にかかり、全身全霊の力を込めて畳に突き指をする形に。
 「!!!!!!!!!」当然、そのような状態で自重を支えられるはずもなく、重心は更に左へと移り、朝一で無様に転倒する羽目に。

…目覚ましは這って止めました。

痛みは治まることなく…もしろ時と共に増してくる様子。ちょっと座って状況の把握。
 どうやら、”起床時に四肢の内何れか一つ(ローテーションする)が麻痺している”件の謎の症状が発動したらしい。
 (…これには定頻度ながら気まぐれに発生するので迷惑極まりなく、ほとほと困っております。)
 しかも、”直前までは自覚症状が一切無い”のが困りもの。(受け身もとれんちゅーねん。)大抵後の祭り。

それはそうとして。
P1020609.jpg
 こんな感じ。なにやら足の血色が良くなって、サイズも大きくなっています。
 じゃあ健康的?かといいますと……。………これがですね。呻きを堪えることすら難しいんですよ。

今日はジョブが流れる初日か…幸い、左足の五指とも”一応は曲がる”(そのたびに重い痛みが発せられますが、気にしない)ので、折れちゃいない…かな?
なら歩けるし、そのうち痛みも引くでしょう…?。

とにかく、歩行がままならないので(足を引きずることになります)、通常より徒歩の通勤区間は1.5倍ほどの時間を要すると見て…。
打算的な側面も併せ持つと私的な評価を持つところの私は歯磨き以外の全てをショートカットし、通常より15分前に家を出ることに成功。
しかしながら、思った以上に手間取り(痛い!)…結局始業時間ぎりぎりになってしまいました。

…ジョブ、流れましたか…。
 「……ちょっと相談事があるのですが…(おもむろに靴下を脱ぐ)」
 「なにこれ、ぐちゃぐちゃじゃない。病院いきなさいよ」
 「かなり酷いんですけど…爪剥がれかけてるし…湿布巻く?」

改めて明るい場所で見ると…我が事ながら「うわ… こりゃ痛むはずだ…」
ちょっと指の間を空けて側面から見ると、”紫色の内出血は帯状に指を巻いている”。
改めてしげしげと観察しつつ…
 「…骨、いってますかね…」
 「いってるかもよ。今病院調べるからいってきなさい」

…行ってきます。
湿布をくるっと指に巻き(ひんやりしてよい感じ。火箸でブスブスやられているような痛みはあるけど)、
上から靴下を履くと半ば固定された様になり、大幅に歩きやすくなった上に、痛みが低減。

(しかし、道中を往復するのもこれまた難儀な話です。)
さて、足を引き引き手近な整形外科へゆき、診察を受けました。
問診の後、レントゲンを撮影。「その様子だと大丈夫そうだね。内出血で不安になったかな?」と、
笑いながら言われ(そうかも、実際には痛くないのかも)などと考えつつ写真まち。

再診に呼ばれた際は、多少恥ずかしさを覚えつつも、貼られた写真を見ると…
「これ、横からの写真なんだけれど…」「折れてないですね、よかった」「やっぱりそう見える?」
で、次の写真。一見して問題なさそうに見えるのですが、何か薬指だけ間接が一個多い(しかも団子状に黒っぽい)
「先生、これってまさか…」「上から見ると折れてるんだよね…変わった折れ方をしたね。」
(…斜めに輪切りになってるってことですか)

添え木(最近はを当てる段になって、指に当たると…”痛い。”(特大フォントにしたい)
 「あ…やっぱり痛みますか、そうでなくちゃ駄目だよね」
 「…もの凄く。…具体的にはタンスの角にこれまでにない画期的な加速度で指を打ち付けたような感じです」
しかしながら、隣の中指は全く痛まないため、テーピングする形で補強して頂きました。

添え木の大部分は足の裏に回っており、歩く際の衝撃が薬指に響くようになりました。
更に、不正な角度からモーメントが加わったり、曲げようと力を入れると、
一拍で置いてから、涙目で「ヒロシです…」 といいたくなるほど強烈な痛みが襲います。

午後一には戻って報告。「左足の薬指なんですが…転倒によりこれを骨折、四週間の間固定と投薬が必要とのことです」
しかし、筋弛緩薬と鎮痛剤。飲み合わせに留意が必要とみました…ので、
まだ飲んでません。

今現在熱っぽいです。
”本来の間接が無事なら、途中が折れていようが指は曲がる(筋肉その他で引っ張られてるからかな)”一つ学習しました。

また、職場からの帰りがけ、何やら子猫が3匹脇から走り出でるなり足にまとわりつき始めました。
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ああ…慰められるなあ、と思って手を伸ばすと、中の一匹はゴロゴロいいながらさかんに指に噛みつくは引っ掻くは…(なんなんだ。)
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「僕は今、貴方にささやかな嫌がらせをしているのです。…追い打ちと心得いただいてよろしいかと。」
「やめれ。」

まぁ、子猫なので引っかかれても噛まれても傷一つも無し。
甘噛みとネコパンチ(両手ラッシュ)の様子を楽しみ、撫でまくってから逃げてきました。

付録
\* 私の必殺技リスト(暫定版)*
 ←→ CTRL+ALT+DEL :技名 大転倒:発動直後に骨折状態になり移動速度半減。
     骨折状態からの復帰には四週間もかかる上、痛くて参る。

 ↓↓ CTRL+C :技名 上記の技同様、自前金縛り、顎から着地:朝からなんだか悲しくなるぞ。

 ↓→ 電源ボタン長押し :固有必殺技 靴履き忘れた!
     左右の靴を間違えたまま出撃してしまう。

  X  :技名 金縛りだ!:金縛り状態になり動けない。
     直、起き抜けに発動した場合はランダムでいいかげんな効果。これまた参る。

 ↑ + コマンドラインでX :技名 水換え:ただ黙々と水を換えます。

 → + ワクチンソフト重複インストール:技名 コーヒーこぼした!:机の上は大惨事だ。
//
処置後の左足。
P1020616.jpg
P1020621.jpg

 今のところ、常時はなんとか…しかし、靴を履く・脱ぐ動作だけはかなりの苦痛です。
 天の声:「靴が駄目ならサンダルを履けばいいじゃない」
 「満員電車で踏まれると、即死しかねないのでやめときます。」
 天の声:「サンダルが駄目なら高下駄を履けばいいじゃない」
 「…貴方は私をどうしたいのですか?」

そんなアンニュイでブリリアントな日常であります。

2007年01月21日

2007/01/21 あんまりな一日。

ギガビットNICを差し、ドライバを充て、正常認識を確認。
動作もまあ良好…ここまではよかったのですが…

次に行ったwindowsupdateで、ハードウェアの更新に(1)が。
確認してみますと、viavt6112に新バージョンのメジャードライバが提供されているようです。
早速インストール。

そして再起動。…おかしい。再起動。…やっぱりおかしい。
ログオン画面までは問題ないのですが、デスクトップ画面が表示されると同時に、ハードウェアの認識が走り始め、次いで必ずフリーズするという凶悪な事態に。

しかも、セーフモードでドライバを消そうにも、
「このドライバはwindowsの起動に必要である可能性があります」などと出て、削除が出来ません(そんなわけねーだろ…と疲れたつっこみをキューブにいれました)

ならばとレジストリ値を触ってもフリーズ。(NOoooo!!)
しかも、固ったり青くなったりするなどといった”ぬるい”ものではなく、瞬間に”ブラックアウト・再起動。”
…無効にするのが精々でした。あらゆるログにすら記録されないほどの瞬殺ぶりです。

SIS651とVIA6122って駄目な組み合わせなのかな?
やっぱり蟹チップは偉大な存在ですね。

更に本日という日はワールドワイドに私をへこまそうとするかの如く。

同時進行でノートPCがきゅっこんきゅっこん鳴り始めまして…(再シーク音)
おそるおそるログを見ると…
Dドライバに不良セクタが見つかりました
Dドライバに不良セクタが見つかりました
Dドライバに不良セクタが見つかりました

…こんな感じ。なにかもう何もかもが嫌になります。


あ、そうそう。やっぱりPCのガワを外した当たりで飛んできましたよ(棚の上からいそいそと)。
P1020559.jpg
無理矢理膝に這い上がってくる瞬間。

じゃまだっつーに。
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嫌がらせか?嫌がらせなのか?

「はい。今現在嫌がらせをしているのです。」
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…そうでしたか。
しかしながら、プラスドライバに対し、しきりにネコパンチを見舞うのは、
非常に危険極まりないので是非ともやめていただきたい。

「そんなことよりも、私をかまうことの方が有益であると主張します。」
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「そう、それでよいのですよ?」
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2007年01月19日

2007/01/19 ヨドバシで色々迷う。

今日は上大岡のヨドバシに、ギガビットイーサ対応のスイッチングハブを求めてみました。
型式はもう決めてあります。(何度もパッケージをとっかえひっかえしたり、チップセットの評判を見たりしたもので…)狙うはFXG-08TXJ。
ここの製品では、以前ルータで酷い目にあいましたが…カタログスペックと製品仕様がこちらの要求とベストマッチしているので。

…しかし、通信機器コーナを当たってみるも、類似(ポート数が少ないモデル)などはあるものの、
当該製品はなし。
思い切って店員さんに尋ねることにしました。
暫く後、「あいにく、当店には在庫はないのですが、近くの店舗に在庫が有るようです。
取り寄せ対応で速ければ二日ほどで対応できるかと思いますが…いかがしましょう。」

そこでピンと来る私。
「あ…その店舗って、町田メディア館じゃないですか?。」
「…よくわかりましたね。」
当たりました。
「実はここ最近、町田も含めて合う商品を探しているんです。」
「今、関東では町田だけみたいですね。
早ければ明日には当店に取り寄せることが出来ますが…」

対応のお礼と、後日私から町田に向かうとお伝えし、退去しました。

安定したネットワークチップのためなら!
すばらしいそのワーキングメモリのためなら!
どこの御家庭にもぴったりの8ポートのためなら!
ビッグフレーム対応とその静音・放熱性に優れたメタルな筐体のためなら…。

帰りのエスカレータで、「ん?、売り切れてたらどうしよう」と、少し不安になりましたが、
(取り置きをして貰った方がよかったかな?)
ま、別の製品にも当たりは付けてありますのでそのときはそれで。

しかし、上大岡のヨドバシ、毎度応対が丁寧でサッパリしてるなー。

そして。恒例となりましたワクチンソフトのコーナへ。
アンラボか…ノーマークだった。(念のため店の隅っこでZEROで評判を確認。相変わらずなのかな…)
G-DATAも…くっ、こいつはIT大国インドも驚きの性能だ(パッケージの表裏と四隅と角っこまで読む)。
カスペルスキー。チェックをレイヤ構造にして各国向け対応かー。面白いけど重そうな印象。
(お金とスペックに余裕があったら…)
ムーミソ。。実力は硬派なのです…。(まさに羊の皮を被った水陸両用、最強の動物です)

ワクチンソフトは…VB100% awardを指標に選びたいですね。

さてNOD32…値段だけ、値段だけなんだよ、君がクリアしていないのはー!
(追加ライセンスにしても値段が殆ど変わらないじゃないかー!)

だって…8台あっても強固に守りたい常時使用するPCと、
”のんべんだらりなんとなく”なお気楽WIN98ノートとE-ONEは比較的どうでもよいので。
(WEBの更新をぺそぺそやるだけでしょうし。)

くっ。勝負はお預けだっ(何回何店舗ヨドバシだのビックだのに顔出しちゃ、パッケージをとっかえひっかえ。)…
なので、最近旧PC達や買ってきた中古PCが弄れない有様で御座います。

後、気になるのはライセンスの管理方式。
同一機体で別OSを入れた場合(デュアルブートなど)も1ライセンスなのか?
あまつさえ、OS吹っ飛ばして再インストール(もしくはVista環境などへの移行など)する際も
まっまさか…複数台インストールとは、OS移行時の見かけ上のコストがお安いですよ的な業界の腹黒さのなせるわざなのか?
それに、ライセンスが最も早くインストールが確認された日から1年間で、同時に期限が切れますってのも、企業はともかく家庭向けにはナンセンスです!

…はっ。、地下に最終の105番がきた。退くなら今だ(何が?)

…では、また明日。今度は町田でお会いしましょう。
主にハード売り場で。

退却。
で、今はネットの評価やをつぶさに拝見。
ちょっとセキュリティ製品はネタとしてインストールするにはリスクがでかすぎるからねぇ…。
うっかり感染コースにも、インスコ・アンインスコによるシステム損傷も。

もし、ワクチンソフトのコーナーでパッケージを取っ替え引っ替えしている人を見かけたら、
どうかそっとして置いてやってください。

…そういや、MACのNAV、意味がないよう。(さめざめ)
そういや、職場ではサーバ機でRtvscan.exeがCPUを99パーセント使用し、プロセスキルもサービス停止も受けつけないこまった状態になりましたっけ…。
 2007で軽くなったらしいから、試してみたいけど…2000以降の環境じゃないとそもそも動作しない、とのこと。
98は、Meは、ご家庭ではまだまだ現役なんですよー。(だって、OSアップグレードするほどコストもマシンパワーも不足している子ばかり)
サポートが切れたから、じゃあ捨てる?って訳にもいきゃあしません。(それになんか増えてまうし)

なんか怪しいサードパーティか、新進のパッケージか、コスト払ってNODか…
私には一年で3万円もワクチンの保守のためだけに支払い続ける覚悟って、結構難しいみたい。
これらの組み合わせで折衷案かな…。(安い物だと年間1万円程度でいけるものね…)

ホントに、ソフトのライセンス回りはいつでもどこでも悩ましいです。
オープンライセンス、バリューライセンス、ゴールドサポートライセンス… いいなぁ。
ご家庭や小規模SOHO向けの簡易で安価なライセンス形式を、今。時代が欲しています。

しかし、パッケージだけではライセンスの形態って判りづらいんだよねぇ(一格言持つ日も近い)。
嗚呼。私がどりういの最新版を入れる日は来るのか。(VerMXで満足してるんですけどね)

しかし、ハルシオンってホントに切れがいいのですね。
お腹も空くようになってきたし… よい傾向です。

いろいろ調べ、いろいろ熟考。
OK。NODを旗艦に据えて、AVastで98を固める、でよろしいか。
さて…寝よ…。