2006年01月08日

野良猫と…

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手袋とレッグウォーマーをもらった。
レッグウォーマーって無駄に格好いい響きですよね。
それはそうとして、帰宅途上、野良ぬこに遭遇。


互いに相手を凝視したまま動かない。妙なシンパシィを感じる。
先に歩を進めてきたのは野良やん。そして…。


乗られた…。
ぐるぐる良いながら、ズボンを押し押し。偶に布地を貫通させてくるのは種族共通なのかしらん。


君、大元は野良じゃないね?。

野良やん、通りがかりの人が言うには、
付近の自治会では、あまり快く思われていないようです。
餌やり禁止令の可決、昼間はおばさま達が追い回しているそうな。
子供達は可愛がってるんだけどねぇ…。と結び。

…難しいよね。ただ、明らかにこの子の方が先住だよねぇ…。
ワクチン、去勢、餌やり場の固定と洗浄、糞の除去…を、
”有志(好意的な人たち)”に確約させるとか…。

何か不自然。けど、そうした方が、安心して暮らせるんだろな…
 可愛がる人、子供達だって後ろめたい思いをせずにつき合えるんだろな…。
よってたかって追い回す姿を見せるよりは、教育上も良い凡例になるだろうし…。

けど、そうすると、遠慮無く捨てていくどうしようもない馬鹿も多発するんだろうな。
(最後まで責任とりやがれ、コンチクショウ。バーヤ、バーヤ。)

…膝上で寝ているのを目の当たりにしながら、こんな事を考える…やっぱり私は嫌な奴だ。
寝付いてから10分ほどで降りてくれたので、お別れ。

レッグウォーマーを着けてあげたし…。頂いた物だからそれはできないけど。
恐怖の海苔巻きネコ…やっぱり駄目だ。そもそも嫌がるだろうし、ね。

寒いけど、巧くやり過ごすんだよ。

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