2005年12月08日
ハード、突発死多し。
くわっ!ハードウェアメーカーはいい加減に目をさまさんか!
ええい、そうか、ソフトウェアメーカーもか!
貴殿らは部品をよく吟味し、耐久性を考慮しつつ剛性も確保しつつ、かつ静音性をも追求せんか!
安物コンデンサを使ってコストダウン?排熱気候を簡素にして軽量化?
基本耐久性も無い、見てくればかりでそもそも実用に耐えない代物ばかり。
それで広告だけは最先端~ん?
…貴様らは一体何が作りたいのかと。何を売り込みたいのかと。
どうして私が最強にヒートアップしつつ力説するに至ったかというと、
ボーナス時期であり、カタログをみつつ、ふと背後を顧みると、死にまくりなハードウェア群が目に付きまくるのであり、
総額7万円近いハードウェアが下半期に逝っているのであり、義憤に耐えぬ。
そして、その回収だけで9000円もとぶというからこれまた巫山戯るなであり、憤死しそうにもなる訳である。
以下は個人的な愚痴です。
書き込み印刷処理速度…そんなもん水準以上は全く不要かつ電気の無駄であり、
ファンの風切り音やら若気の至りに達しまくっているスピン音に振動音がやかましくなる上に、
部品の摩耗が激しくなったりして、付き合ってる方はたまったもんではなく、ダブルKOとなり、相済まぬ。
軽量化は脆弱化と表裏一体な関係であり、いくら薄かろうが縮こまろうがちょっところんでうっかり膝蹴りしたら死んじゃいそうなハードや、
猫が机上からバーリトゥードを挑んだら鮮やかにTKO負けしちまいそうなハードは充分欠陥品ではないかと思うんである。
もう、二極化メニューも必要じゃないかと思う。
そう。大衆車とスポーツカーみたいな。
・HDDとかも、明らかに”ちょっとまって”、と言いたくなる進化と加熱っぷり
(いいのか、記録媒体がこんな故障率(実経験のみ。THE偏見。けど、もうちょっと…こう…)で本当に良いのか?)。
・こいつは熱いぜ、熱くて死ぬゼ!そんな感じで最近電源系統死にまくりである。
(…いいかげん、普通ーに使っていて、黒煙を噴くのはどうかと思うヨ。)
・95時代のハードの方が夢も耐久力も上であり、現役がボコボコ死んだときに
やれやれと引っ張りだすと、『まだまだ若いもんには負けられんワイ』ばかりにしっかりと動作するもんだから、
(ビット単位の価格も)全くたいしたもんである。
地獄から来た某買い倒しライターも最強にすごまったところや、見ための奇抜さだけではなく、
ユーザ視点ももっともっともっともっと(以下1023回繰り返した時点で異常終了。…へぼ…)
存分に加味してくれなさいと、物○番長(単行本ダヨ!)を読みながら思った。
しかし、あの筆調(?)は移りますねぇ…。
・コストパフォーマンスと信頼性。これが真なる最強の条件ではまいか。
・後、私はクラッシャー担当になると、最高に凄まった夢の循環環境が構築できるが、
非常に超身勝手な意見であり、かつよくよく考えると一方通行であり恥ずかしくなり、かつ、スマヌと思った。
・わぁ。意味不明で長い文だね!?マイク!?
ハードウェアメーカーは、思いこみや企業利益を原動力にぶっちぎってきましたが、
もうそろそろユーザーの方を振り向いても良い頃合いだと思うのです。
みんな諦め半分、戸惑い半分で、だらだら歩いているだけですよ。だーれもついて来ちゃいませんて。
ソフトウェアメーカーさんも、できればホームユース向けのライセンス形態を見直してくれるとありがたいです。
私、現役で3台(内1台マック)ですが、オーサリングツールのバージョンはてんでバラバラとです(たかいんだもん)…。
個人にとって、1万円は結構大きいとです。パッチとインターフェイスや、
誤爆満載の認証を追加しただけで追加料金を求めんといて欲しいとです…ヒロシです…。