2005年07月07日

実家に避難してみて、色々と判ったことがあります。
今は、実家も集合住宅なのですが、自宅よりも遮音性は低いらしく、頻繁に
テレビや話し声、駆け回る音バタバタといった音が聞こえてきます。(生活騒音っていうやつね。)

しかし、耳に否応なくはいってくるこれらの音。
自分でも意外なことに”全然”気にもならないんです。
むしろ、ああ、誰か近くにいるんだなって安堵してしまうこともある程。

大分、神経質になっている筈だって思ってたんだけども。
ただ、ふと、奴か?と心に浮かんだ瞬間に(んなことはない、と理解していても)。
動悸がする、対応策を考え始める…etc。

まぁ、睡眠薬が無ければ、自発的に眠ることが不可能なことは変わりませんが、
ちょっとした、近所の方との朝の挨拶なんかでも、空間が違うな…と思う。

足も、明らかに色が落ち着き、治りかけているのが一目でわかります。
僅か一週間程度だったんですけれど…想像以上に蝕んでくれてたのか…。

ただ、家に寄っているとき(可笑しいよね…)
管理会社から、新たに注意がされたそうで、大分マシにはなっている気がします(?)。

…訂正。キーボードに反応し、暴れ出した。(21:00)
異常さは変わらず。どうやったら判るんだ?(音は、兄によって通過していないことを確認済み
(以前は管理会社様にも)振動は、二重マットで完全吸収。机の上の飲み物の”表面”が、多少揺れる程度。当然、RCを貫通するわけがありません))
直下の階の方とはよく話しますが、私の生活音などは全く問題なし、だそうです。

最早嫌がらせのためにやっているとしか思えないな…。
私はね、お前の行動の御陰で、薬がないと(あっても)…眠れない身体なんだよ…!
木造アパートならいざ知らず、かつ、静音策も十二分に施してあるというに…。

何より、無神経というか、窘めたくなる行為の山に対して、感情的になる自分が何より嫌だ。

全く…。

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