2005年05月15日
春雷と、猫と、”うっせー。”
遠雷もなく、いきなり真上から、雷鳴と、振動が降ってきました。
いそいそ。いそいそ。
ICレコーダはこんな使い方もできるのです。
(本当はね、こういった、自然音や、旅先でのリポートなんかに使いたいモノです。
会議?プレゼン?はて…?。)
…結局は、使う側にとっても気分の悪いこと
(際どい交渉事やら、こんな物的証拠のため)に使っているわけですけど…。
隣の奇行のため、滅多に開けない、唯一の窓を開ける。
そして、猫と一緒に、雷見物。 (今夕は、涼しく過ごせそうやね。)
滝のような雨を期待する、一人と一匹。
本を片手に、時折白光に彩られる、鈍色の空を見上げる。
(…端から見ると馬鹿みたいだろうな)
素材になるかもしれないですし、雨音の降り始めも録音しときますね。
”カン”。
”カン、カンカン”。……。
”ガン、キン(少し高い音だ)、カン”。
雹だ…。
確かに、雷雲の中では雹が舞っているとはいうけど、
この降りっぷりは、実に見事なもの。猫も興味津々の様子です。
って、ああ…。
……隣、やっぱり異常だよ。雹相手に文句言ってるし…。
問題部分を拡大したもの
雹だ…に文句を言っているとすると、
一言ぽそっというだけでも駄目なのだね…。より異常や…。
・一言もしゃべらん言うと、窓も開けられへん…。
・自分はしょっちゅう奇声や咆吼を上げるくせに…。
・あまつさえ、意味無く壁や床に当たり散らしたりもすしてんだからさぁ!
…ふむ。でも、別段相手にする必要もなく。
ここまで大粒揃いの雹が降りしきる様は、そう滅多に見られる物ではありません。
つい先程、所用で公園の脇を通ったのですが、
その時は多くの家族連れが、休日の午後を楽しんでおられました。
流石に、傘に穴があくほどではないでしょうが、木陰や店先で、凌げるものでもないでしょう。
無事だと良いんですけど…。
- by nemui
- at 17:43
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