PCデポに液晶ディスプレイを見に行く。
購入にあたっての条件を纏めると、重視する項目は以下のとおり。
・描画速度、輝度、コントラスト比、それぞれの数値が良いもの。提示されていないものは除外する。
(DVDとFPSに耐えるだけの描画性能が欲しいのです)
・二系統以上の入力(MACとWinで片方ずつ)。
・ちょっと予算をケチる(PS2も同時に逝ったし)ので、15インチでも可とする。
”応答速度については、低い方が優位である”ことは覚えていたんだけれど、
売り場にある中でもハイエンド品である、ナナオの液晶ディスプレイが、
軒並み35ms以上とされていたため、少々不安になる。
念のために近くの店員さんに聞いてみたところ、『数字が大きいほどいいんですよ。』って。
あっさり、持論を撤回する私。
そして、熟考の末、T15G14Hに決定する。
同価格品の中では、性能的にはよい所はないが、”日本製であること(重要)”と、
入力系がDVIとアナログをあらかじめ備えていたことが決め手となった。
家に帰って、応答速度について調べてみると…。
やっぱり間違ってるよ、店員さん。でも笑顔で親切対応は間違いなし。いいや、これで。
T15G14Hさん、よろしうに。
いざ、接続。いざ起動。そして驚愕の事実が明らかになる……!
うはw画面の真ん中あたりに、常時点灯する1ドット赤い点が…!
…ドット欠けですか、そうですか…。
・説明書をひっくり返して読んでも、例のドット欠け云々の記述はなかったので、
送れば取り替えていただけるかも知れない?
にしても、ドット欠けは、品質としては、明らかにB級品なのに、各社とも未だにこの姿勢なんだよね。
目チェックになるけれど、容易に発見できる不具合品を同じ値段で売り続けるのはどうだろう?
製造コストが同じってのは判るけど、割引価格だったら文句もないんだけどなぁ…。
ただ、画像自体は綺麗。
やっぱりXGAは狭い…この子をメインで使い続けるのは無理かも。
追伸。ドットだけでは飽きたらず、歯が欠けました。
(も、GW中、誕生日直前に何よ?と毒づきたくもなる)